今回は、東京都台東区上野6丁目11-2にある【月島もんじゃ もへじ 上野】に、これから行こうと思っている方に向け、
「場所はどこ?」「駐車場はある?」「営業時間は?」など、初めて訪れるときに気になるポイントを、実際の体験をもとに、写真付きで分かりやすく解説していきます。
小林場所は?
〖月島もんじゃ もへじ 上野〗はJR御徒町駅から約徒歩5分のところにあります。
駐車場は?
無料駐車場はありませんので、近隣のコインパーキングをご利用ください。
最寄りのパーキングは「上野中央通り地下駐車場」です。
- 上野中央通り地下駐車場料金
- 30分 300円(以降10分 100円)
外観は?


暖簾に大きく描かれた「も・へ・じ」の文字が目を引く、どこか下町らしい親しみやすさを感じる雰囲気です。


店舗の前には、店舗外で待つお客さんのための椅子がズラリと並んでいました。
これを見るだけでもお店の人気ぶりがうかがえますね。


店内が満席の場合は、店舗前に設置してあるこちらの名簿に名前を書いて、先ほどの椅子に座って待ちましょう。


名簿の横には、名物の明太子もちもんじゃや、お好み焼きの写真があったり、下の写真のようなメニューも置いてありました。


種類が多いので、待っている間に注文するメニューを決めておくとスムーズですね。
いざ入店!
今回は2階の席に案内されました。


2階に上がる階段はちょっと傾斜がきついので、気をつけて上がりましょう。




2階のテーブル席の様子です。テーブルの真ん中にはもんじゃを焼くための大きな鉄板があります。


使い込まれた鉄板を見ると期待が高まります。


テーブル横にはちょっとした調味料などが置いてあります。


メニュー表にはもんじゃ焼きの歴史が書かれていました。
江戸時代から続くルーツや、駄菓子屋文化とのつながりなどが分かりやすくまとめられていて面白いので、こちらもぜひ読んでみてください。
メニューを紹介


- 季節のおすすめ
- いかの丸焼き(肝醤油):1380円
- つぶ貝じゃがバター:880円
- あわびのバターソテー:1800円
- 麻婆茄子もんじゃ:1580円


- もんじゃ
- 明太子もちもんじゃ:1680円
- 明太子しそもんじゃ:1680円
- いか墨もんじゃ:1780円
- 海鮮もんじゃ:1880円
- 梅たこ豚もんじゃ:1580円
- 和牛すじカレーもんじゃ:1780円
- 豚キムチもんじゃ:1580円
- 豚ニラ玉もんじゃ:1580円
- 親子もんじゃ:1680円
- 五目もんじゃ:1680円
- 素もんじゃ:780円
- トッピング
- もち:100円
- 大葉:100円
- 卵:100円
- そば:100円
- 紅しょうが:100円
- にんにく:100円
- ねぎ:100円
- 切りいか:100円
- コーン:100円
- レモン:100円
- バター:100円
- もやし:100円
- 刻み海苔:100円
- 納豆:150円
- ガーリックバター:150円
- 梅干し:200円
- にら:200円
- 特製カレー醤:200円
- 生クリーム:200円
- ごはん:250円
- しめじ:250円
- じゃがいも:250円
- トマト:250円
- チーズ:300円
- さつま揚げ:300円
- 九条ネギ:300円
- ミックススパイス:300円
- 青唐辛子醤油漬け:350円
- キムチ:400円
- 塩辛:400円
- 豚ひき肉:450円
- 鶏ひき肉:450円
- 力士肉味噌:450円
- 豚バラ:500円
- いか:500円
- たこ:500円
- えび:500円
- あさり:500円
- げそ:500円
- いか墨:500円
- ホタテ:600円
- 和牛すじ:700円
- 明太子:700円
- お好み焼き
- ぶた玉:980円
- 和牛すじ玉:1680円
- 海鮮玉:1780円
- ミックス玉:1980円
- モダン焼き:1180円
- 天玉:780円
- 麺・飯
- もへじ焼きそば:1280円
- 五目ソース焼きそば:1480円
- オムそば:1280円
- 海鮮ガーリックライス:1680円
- 鉄板オムライス:1280円
- デザート
- 黒蜜きなこアイス:580円
- あんこ巻き:680円
- 抹茶あんこ巻き:780円
- 鉄板あんこもち:780円
- トッピングアイス:250円


- 一品
- 青唐辛子のにんにく醤油漬け:580円
- 力士肉味噌きゅうり:580円
- たたききゅうりの梅わさび和え:580円
- 生野キムチ:580円
- チャンジャ:680円
- もずくとろろ:680円
- 炙り明太子:680円
- こぼれしらす奴:780円
- 冷しトマト玉ねぎサラダ:780円
- 和牛すじ煮:880円
- 鉄板
- 鉄板枝豆 ガーリックバター:480円
- にんにくホイル焼き:580円
- 塩辛じゃがバター:680円
- げそ焼き:680円
- はんぺん磯部バター:680円
- きの子盛りバター:880円
- 鳥軟骨焼き:880円
- 鳥せせり焼き:980円
- とん平焼き:1080円
- 明太子しいたけアヒージョ(バケット付き):1380円
- 海鮮アヒージョ(バケット付き):1480円
- 追加バケット:250円
- カジキマグロのガーリックステーキ:1580円
- 日本酒
- 伯楽星:750円
- 澤屋まつもと:750円
- 黒龍:750円
- 谷川岳:750円
- 仙禽 さくら:900円
- 八海山:850円
- ソフトドリンク
- 緑茶:350円
- ウーロン茶:350円
- ジャスミン茶:350円
- カルピス:350円
- オレンジジュース:350円
- アップルジュース:350円
- ラムネ:380円
- コーラ:380円
- ジンジャエール:380円



注文!
今回は「明太子もちもんじゃ」と「いか墨もんじゃ」を注文しました。


こちらは明太子もちもんじゃ。すごいボリュームですね。


土手を作って生地を流し込んでいきます。


頃合いを見て生地と具材を混ぜ合わせていくと完成です。
ちなみに、もんじゃは店員さんが調理してくれるので、初心者でも安心です。
焼き上がりはふんわりクリーミーで、優しい色合いが食欲をそそります。
一口食べた瞬間、明太子の塩気 × もちのとろける食感で、口の中に幸福感が広がります。もちの伸びと、もんじゃのとろみが一体化して、ヘラですくうたびに“とろ〜り感”が続くのもたまらないポイントです。


続いて、こちらはいか墨もんじゃ。


鉄板いっぱいに広がる、真っ黒なビジュアルがとてもインパクトがあります。
ひと口食べると、まず感じるのは、いか墨特有のコクと旨みの深さ。生臭さは一切なく、むしろ出汁の旨みと一体化して、じんわり広がるタイプの美味しさです。
具材のイカもゴロっと入っていて、もんじゃ特有の“とろっ→カリッ”の食感の中に、しっかりとした歯ごたえがアクセントに。
こちらのもんじゃは、大人向けの旨み系もんじゃという印象で、ビールとの相性が抜群だと感じました。
今回はタイプの異なる2種類を食べ比べることで、もんじゃの奥深さを実感しつつ、ハガシ(小ヘラ)で焼く楽しさも味わいながら、心地よいひとときを過ごすことができました。
皆さんも、上野でもんじゃ焼きを食べたくなったら、ぜひ行ってみてください。



まとめ
上野エリアにある、Googleクチコミ☆4.8(クチコミ数8600件以上)という驚異の人気を誇るもんじゃ専門店。
もんじゃが美味しいのは勿論、スタッフの手際の良さや気配りも心地よく、もんじゃ初心者でも安心して楽しめます。
王道から変わり種までメニューの幅も広く、友人同士の食事はもちろん、デートやちょっとした飲みの場にもぴったりのお店です。
お店情報詳細
- 店舗名:月島もんじゃ もへじ 上野
- 営業時間(月~金):10:45~23:00
- 営業時間(土日):10:30~23:00
- 定休日:なし
- 住所:東京都台東区上野6丁目11-2
- 電話番号:03-6284-4332
- 駐車場:なし
※情報は記事投稿時のものです。
変更されている場合があります。
合わせて読みたい記事
【月島もんじゃ もへじ 上野】から車で約25分、電車で約30分のところにある【すずめや】
↓↓↓



【月島もんじゃ もへじ 上野】から車で約25分、電車で約30分のところにある【ランドーズ 池袋東口駅前店】
↓↓↓



記事を最後まで見てもらった方へプレゼント
ブログ筆者は、厚木市で整体院をしています。












