「肉汁うどん なぎさ」訪問レビュー|メニューや駐車場についても紹介

今回は、神奈川県中郡大磯町国府本郷937-1にある【肉汁うどん なぎさ】に、これから行こうと思っている方に向け、訪問レポートをお届けします。

「場所はどこ?」「駐車場はある?」「メニューは?」「お店の雰囲気は?」と気になっている方の参考になればうれしいです。

小林
800店以上の飲食店に行った筆者が、実際に店舗に行って解説しております。
目次

場所は?

JR東海道線の大磯駅、二宮駅からは車で7~10分ほどの場所にあります。

駐車場は?

駐車場は、店舗前に2台分と、道路を挟んだ斜め向かいに5台分の、計7台分あります。

肉汁うどん なぎさ 駐車場

こちらは店舗前の駐車場の様子。こちらに2台駐車できます。

肉汁うどん なぎさ 駐車場

そしてこちらが道路の斜め向かいにある駐車場です。こちらに5台駐車できます。

駐車場の奥に見える建物は、「東電タウンプランニング」さんの社屋です。

肉汁うどん なぎさ タイヤ止めの店舗名表示

タイヤ止めには「肉汁うどん なぎさ」の表示があるので、駐車する際の目印にしてください。

車を駐車したら、お店へ向かいましょう。

外観は?

肉汁うどん なぎさ 外観

外観は、白を基調とした住宅のような親しみやすい雰囲気。

入口には、淡いブルーの大きなのれんが掛けられており、「自家製麺 肉汁うどん なぎさ」の文字が目印になっています。

肉汁うどん なぎさ 外観

その隣には、赤い文字で大きく「餃子定食」と書かれたのぼりもあり、うどんだけでなく餃子メニューにも力を入れていることがうかがえます。

派手な外観ではありませんが、店先には植物も置かれていて、どこかアットホームで入りやすい印象。初めて訪れる際は、水色の「なぎさ」ののれんを目印にすると分かりやすいです。

いざ入店!

肉汁うどん なぎさ 内観

店内は、白を基調とした明るく清潔感のある空間。

木目調のテーブルやイスが並び、全体的にナチュラルで落ち着いた雰囲気にまとまっています。

肉汁うどん なぎさ 内観

天井が高く、木の梁が見える開放的な造りも印象的。

観葉植物や「WELCOME ALOHA」と書かれた飾りもあり、うどん店らしい和の雰囲気というより、どこかカフェのようなやわらかい空気感があります。

肉汁うどん なぎさ テーブル上の調味料

テーブル席には仕切りも設置されており、卓上には箸や調味料などもきれいにまとめられていました。

明るく入りやすい店内なので、ひとりでも家族連れでも利用しやすそうです。

肉汁うどん なぎさ お冷とおしぼり

席に着くと、おしぼりとお水を持ってきてくれました。ちなみにお水はピッチャーで持ってきてくれます。

それでは、次にメニューを見ていきましょう。

メニューは?

肉汁うどん なぎさ メニュー表

メニューは、看板メニューの「肉汁うどん」を中心に、つけ汁の種類や食べ方を変えて楽しめるラインナップになっています。

定番の「肉汁うどん」のほか、「カレー肉汁うどん」「ピリ辛トマト肉汁うどん」などもあり、気分に合わせて味を選べるのが魅力。

2種類のつけ汁を楽しめる「ハーフ&ハーフ」も用意されており、肉汁・カレー肉汁・ピリ辛トマト肉汁の中から組み合わせることができます。

肉汁うどん なぎさ メニュー表

また、「釜揚げ肉汁うどん」や「自家製ねぎワンタンうどん」、温かい「肉うどん」、シンプルな「かけうどん」「ざるうどん」などもそろっています。

麺の量は小・並・大盛り・特盛りから選べるメニューが多く、しっかり食べたい人にも利用しやすそうです。

肉汁うどん なぎさ メニュー表

サイドメニューには、とり天、ちくわ、さつまいもなどの天ぷらに加え、卵かけご飯、白飯、いなり寿司なども用意されています。

さらに目を引くのが、「うどん屋さんの作った餃子」。
お肉たっぷりの大判サイズで、単品は6個650円、ハーフ餃子は3個350円。

肉汁うどん なぎさ メニュー表 餃子定食

餃子定食もあり、写真のメニューでは950円となっていました。

肉汁うどん なぎさ メニュー表

ドリンク類も、ビール、日本酒、焼酎、梅酒、ワイン、ウイスキー、ソフトドリンクまでひと通りそろっています。

全体的に、自家製麺のうどんを中心に、餃子やご飯ものまで楽しめるメニュー構成。うどんだけで軽く食べたいときはもちろん、がっつり食事をしたいときにも使いやすそうなお店です。

注文!

今回は

  • ハーフ&ハーフ 並(肉汁とカレー肉汁)
  • 肉汁うどん 並
  • 餃子

肉汁うどん なぎさ ハーフ&ハーフ 並 肉汁とカレー肉汁

まず注文したのは、2種類のつけ汁を一度に楽しめる「ハーフ&ハーフ 並」。

今回は「肉汁」と「カレー肉汁」の組み合わせを選びました。

麺は見るからに存在感のある太めの自家製麺。表面はつややかで、しっかりとしたコシがありそうな仕上がりです。

並盛りでもボリューム感があり、2種類のつけ汁を交互に楽しめるのがうれしいところ。

肉汁うどん なぎさ 肉汁

肉汁は、豚肉や油揚げ、長ネギなどが入った具だくさんのつけ汁。

醤油ベースの汁に具材の旨みが溶け込み、太いうどんにも負けないしっかりとした味わいです。

豚肉のコクや油揚げに染み込んだつゆも相性がよく、定番らしい安定感があります。

肉汁うどん なぎさ カレー肉汁

一方のカレー肉汁は、とろみのある濃厚な見た目。

カレーの風味をしっかり感じながらも、うどんのつけ汁として食べやすそうな仕上がりで、肉汁とはまた違った味を楽しめます。

途中でカレー肉汁に切り替えることで味の変化がつき、最後まで飽きずに食べられるのもハーフ&ハーフならではです。

肉汁うどん なぎさ 肉汁うどん 並

続いては、お店の看板メニューでもある「肉汁うどん 並」。
こちらも太めの自家製麺と、豚肉や長ネギなどがたっぷり入った温かい肉汁の組み合わせ。

冷たい麺を温かいつけ汁にくぐらせて食べることで、麺のコシを楽しみながら、肉汁の旨みもしっかり味わえます。

肉の旨みが溶け込んだつけ汁を太麺がしっかり受け止めてくれるので、食べ応えも十分。

まず【肉汁うどん なぎさ】の定番を味わってみたい方には、選びやすい一杯だと思います。

肉汁うどん なぎさ 割り湯

肉汁うどんを頼むと、割り湯も一緒に提供してくれます。

肉汁をそのまま飲むと少し味が濃いですが、割り湯を加えることで、ほどよい濃さのスープに変化。豚肉やネギなどの旨みが溶け込んだつけ汁を、最後の一口までじっくり味わえます。

うどんを食べ終えたあとに、ほっとひと息つけるのもうれしいポイント。つけ汁までしっかり楽しみたい方は、ぜひ割り湯も試してみてください。

肉汁うどん なぎさ 餃子

続いて注文したのは、「うどん屋さんの作った餃子」。

写真でも分かる通り、一つひとつがやや大きめで、しっかり食べ応えのありそうなサイズです。
表面にはこんがりと焼き色がついていて、見るからに香ばしそう。皮は焼き目の部分がパリッとしつつ、全体にはほどよい厚みがあり、中の餡をしっかり包み込んでいます。

餡はお肉の存在感があり、噛むと旨みがじゅわっと広がるタイプ。ニンニクは入っていないとのことで、比較的食べやすく、うどんと一緒に頼んでも重たくなりすぎない印象です。

肉汁うどんのサイドメニューとしてはもちろん、餃子を目当てに追加したくなるくらいボリューム感のある一皿。「うどんだけでは少し物足りない」というときにも、相性のいい組み合わせだと思います。

ごちそうさまでした♪

まとめ

【肉汁うどん なぎさ】は、自家製麺のもちっとした太いうどんと、旨みたっぷりの肉汁を楽しめるお店でした。

定番の肉汁うどんはもちろん、カレー肉汁と組み合わせた「ハーフ&ハーフ」なら、2種類の味を一度に楽しめるのも魅力。食後には割り湯でつけ汁を最後まで味わえるので、満足感もしっかりあります。

さらに、うどん屋さんが作る大判の餃子も食べ応えがあり、うどんと一緒に注文するのもおすすめ。

店内は明るく清潔感があり、木の温もりを感じる落ち着いた雰囲気。駐車場も店舗前に2台分、道路を挟んだ斜め向かいに5台分の計7台分用意されているため、車で訪れやすいのもうれしいポイントです。

大磯周辺で、コシのある自家製うどんや肉汁うどんを味わいたい方は、ぜひ【肉汁うどん なぎさ】へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

※店内の写真は、お店の方に許可をいただいて撮影しております。

お店情報詳細

  • 店舗名:肉汁うどん なぎさ
  • 営業時間
    • 昼:11:00~15:00(L.O.14:30)
    • 夜:17:30~21:30(L.O.20:30)
    • 水曜日は昼のみ営業
  • 定休日:木曜日
  • 住所:神奈川県中郡大磯町国府本郷937-1
  • 電話番号:0463-67-9534
  • 駐車場:7台(店舗前2台・道路を挟んだ斜め向かい5台)
  • 公式HP

合わせて読みたい記事

【肉汁うどん なぎさ】から車で約20分のところにある【massif grace】

↓↓↓

massif grace

小林
ワンコ同伴可のオシャレなカフェです♪

【肉汁うどん なぎさ】から車で約20分のところにある【sara】

↓↓↓

sara

小林
大磯にある、ワンコ同伴可の雑貨屋カフェです♪

投稿ポリシー

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

記事を最後まで見てもらった方へプレゼント

ブログ筆者は、厚木市で整体院をしています。

このブログ見た人限定で動画のプレゼントです(^^)/

著者情報

「あつぎさんぽ」編集長・小林

厚木市在住の整体師・小林です。厚木の個人商店を応援したくて始めたグルメブログ『あつぎさんぽ』で、実際に足を運んだお店や旅先をリアルな目線でお届けしています。

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次