山形県【最上川千本だんご】訪問レビュー!駐車場やメニューも紹介

最上川千本だんご アイキャッチ画像

今回は、山形県北村山郡大石田町大字大石田乙76にある【最上川千本だんご】に、これから行こうと思っている方に向け、訪問レポートをお届けします。

「場所はどこ?」「駐車場はある?」「メニューは?」「お店の雰囲気は?」と気になっている方の参考になればうれしいです。

小林
800店以上の飲食店に行った筆者が、実際に店舗に行って解説しております。
目次

場所は?

最寄り駅はJR大石田駅で、駅からお店までは徒歩で12〜15分ほど。駅を出て最上川方面へ向かって歩いていくと到着します。

徒歩でも行ける距離ですが、道中は一部歩道が狭い場所もあるため、車に気をつけながら向かうのがおすすめです。

車で訪れる場合は、大石田村山ICから約5〜10分ほどが目安。観光の途中にも立ち寄りやすい場所にあります。

最上川千本だんご 道路沿いの看板

お店の近くまで来ると、大きく「最上川千本だんご」と書かれた黒い看板や、赤や黒ののぼり旗が目に飛び込んできます。

遠くからでも目立つので、初めて行く方でも、近くまで来れば迷わず見つけやすいと思います。

駐車場は?

最上川千本だんご 駐車場

専用駐車場が店舗に隣接しており、普通車約40台、大型観光バス2台が停められます。

外観は?

最上川千本だんご 外観

お店は、白壁と木の柱が印象的な和の趣を感じる落ち着いた佇まい。

派手さはありませんが、昔ながらのおだんご屋さんらしい温かみがあり、お店の前に立つだけでどこか懐かしい気持ちになります。

店内の様子とメニュー紹介

最上川千本だんご お団子の商品サンプル

店内に入ると、まず目に飛び込んでくるのが、たくさん並んだおだんごの食品サンプルたちです。

はちみつレモンやみそバター、焼ずんだバターやティラミスなど、他の和菓子店では目にしないような珍しいメニューが並んでいて、見ているだけで思わずワクワクしてきます。

種類が豊富でどれにしようか本気で迷ってしまうほど。おだんご好きには、たまらない光景です。

最上川千本だんご お団子の商品サンプル

豊富な種類に驚きますが、トッピングのボリュームもとても印象的です。おだんごが隠れるほどたっぷりのあんやクリームが乗っていて、その気前の良さに驚きます。

「定番を選ぶか、変わり種に挑戦するか……」

どれも魅力的で、なかなか決められない時間も、最上川千本だんごを訪れる楽しみのひとつですね。

最上川千本だんご おだんごのお品書き

注文カウンターの上には、このお店定番と思われるおだんごのメニューがイラスト付きで掲示されていました。

種類が豊富なのでどれを選べばいいか迷いそうですが、そんな時は人気No.1のずんだんだんごとNo.2のくるみだんごを候補に入れてみるのも良さそうです。

最上川千本だんご ドリンクメニュー

最上川千本だんご コーヒー販売開始のお知らせ札

ドリンクメニューも用意されていました。

最上川千本だんごは、おだんご屋さんでありながら、豆腐屋さんとしての一面もあるお店です。そのため、ドリンクメニューに豆乳ラテがあるのも、このお店らしさを感じますね。

和菓子の甘さに、コーヒーのすっきりした味わいを合わせるのも良いですし、豆腐屋さんならではの豆乳ラテを選んでみるのもおすすめ。

最上川千本だんご 持ち帰りと店内飲食の場合の消費税率のお知らせ

召し上がりの場合は税率10%、お持ち帰りの場合は税率8%とのこと。

こうした案内が分かりやすく掲示されているので、初めて訪れる方でも安心です。

また、写真には「お会計時にお申し出ください」と書かれていたので、イートインかテイクアウトか忘れずに伝えましょう。

最上川千本だんご 豆腐が入ったショーケース

最上川千本だんごでは豆腐などの食品も販売されていて、秘伝大豆もめん豆腐、秘伝大豆生豆腐、秘伝大豆おぼろ豆腐などが並んでいました。

素材にこだわって商品を作っているお店だけに、豆腐の味も気になります。

最上川千本だんご だんごを焼いている様子

店内では、実際におだんごを焼いている様子を見ることもできます。

網の上に白いおだんごが並び、じっくり焼かれている光景は、見ているだけで食欲をそそられます。

店内の掲示には「焼きだんごは、焼き時間を10分ほどいただきます」とあり、少し待つ時間はありますが、焼きたてをいただけるのは、とても魅力的ですね。

最上川千本だんご 食品づくりの基本理念

店内には、食品づくりの基本理念も掲示されていて、「食品の備えるべき四条件」「食品に携わる者の四原則」が書かれていました。

こうした言葉を見ると、ただおいしいおだんごを販売しているだけでなく、素材や作り方にしっかり向き合っているお店なのだと感じます。

お店の雰囲気にどこか温かみがあるのも、このこだわりが根っこにあるからかもしれません。

店内の座席の様子

最上川千本だんご テーブル席

注文カウンターの横には、イートイン用のテーブル席がありました。

ベンチ席と椅子席が組み合わされた造りになっており、一人でも利用しやすく、家族や友人同士でも気軽に過ごせる空間です。

また、このテーブル席のスペースとは別に、広いお座敷のスペースもありました。

最上川千本だんご 座敷席

畳の香りがほのかに漂い、まるで親戚の家に遊びに来たような懐かしさを感じる空間です。

低いテーブルがゆったりと配置されているため、小さなお子さん連れの方やグループでも利用しやすいのが魅力。靴を脱いでくつろぎながら、おだんごを味わえるので、時間を忘れてゆったりと過ごしたくなります。

最上川千本だんご 座敷席にある床の間

座敷席の一角には床の間があり、存在感のある鎧飾りが飾られていました。

昔ながらの日本家屋ならではの落ち着いた雰囲気と、今では見るのも珍しくなってきた和の調度品が調和していて、店内を眺めているだけでも楽しめます。

おだんごを店内で実食!

今回は、人気の4種類のおだんごと、ドリンクをいただきました。

あんこ&くるみのやさしい甘さにほっこり

最上川千本だんご あんことくるみ

まず最初にいただいたのは「あんこ」と「くるみ」。ふっくらもちもちのだんごに、たっぷりのあんこと、香ばしいくるみダレがのっています。

あんこは甘さ控えめで、素材の味がしっかり。くるみは濃厚でコクがあり、ほんのり甘くてクリーミー。どちらも優しい味わいで、食べ始めた瞬間からほっこり癒されます。

ずんだ&みたらしは王道のおいしさ!

最上川千本だんご ずんだとみたらし

続いては「ずんだ」と「みたらし」。鮮やかなずんだは、枝豆の風味がしっかり感じられて、自然な甘さが絶品。

みたらしは、とろ〜っとした甘じょっぱいタレがたっぷり絡んで、何本でも食べられそうなおいしさです。

どちらも、もちもちのおだんごとの相性も抜群で、まさに王道の味わい(^^)

アイスコーヒーと豆乳でほっと一息

最上川千本だんご アイスコーヒーと豆乳(ホット)

甘いおだんごには、飲み物も欠かせません。すっきりとしたアイスコーヒーと、やさしい甘さの豆乳(ホット)をチョイス。

アイスコーヒーは後味さっぱりで、だんごの甘さを引き立ててくれます。豆乳はまろやかで体にもやさしく、ほっと落ち着く味わいでした。

最上川千本だんごさんは、どこか懐かしくて、素材を大切にした丁寧な味わいが魅力のお店でした。

ドライブの休憩や観光のお供に、ぜひ立ち寄っていただきたいお店だと感じました。

ごちそうさまでした♪

まとめ

最上川千本だんごは、山形県北村山郡大石田町にある、昔ながらの温かみを感じる人気のおだんご屋さんです。

駐車場も用意されているので、ドライブ途中や観光の合間にも立ち寄りやすいお店でした。

あんこやみたらしをはじめ、ずんだ、くるみ、しょうゆなどの定番商品から季節限定商品など、種類豊富なおだんごが用意されているのも魅力。

今回は、あんこ、くるみ、ずんだ、みたらしの4種類をいただきました。どれももちもち食感で、素材の味を大切にしたやさしい味わいが印象的。さらに、トッピングのボリュームのすごさも特筆すべき魅力の一つです。

店内にはテーブル席のほか、ゆったり過ごせる座敷席もあり、家族連れやグループでの利用にもぴったり。

昔ながらの落ち着いた雰囲気の中で、できたてのおだんごを味わいたい方は、ぜひ「最上川千本だんご」に足を運んでみてください。

お店情報詳細

  • 店舗名:最上川千本だんご
  • 営業時間:9:00~16:30
  • 定休日:年中無休(お正月・社員研修による臨時休業あり)
  • 住所:山形県北村山郡大石田町大字大石田乙76
  • 電話番号:0237-35-2312
  • 駐車場:あり
  • 公式HP
小林
※店内の写真は、お店の方に許可をいただいて撮影しております。

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「あつぎさんぽ」編集長・小林

厚木市在住の整体師・小林です。厚木の個人商店を応援したくて始めたグルメブログ『あつぎさんぽ』で、実際に足を運んだお店や旅先をリアルな目線でお届けしています。

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